ご予約・お問い合わせ03-5200-1188

診療時間 9:30-13:00 / 14:00-18:30
休診日 土・日・祝日

審美歯科

  • 審美歯科は、今ある歯をより白く美しくする歯科です。
  • 見た目の美しさだけではなく、長期的に機能するかを重視しています。
  • 目立つ歯の色や形を改善し、見た目にも美しい歯を作ります。

まずは今ある歯を漂白する、ホワイトニングからご紹介します。

ホワイトニング

ホワイトニングには、歯科で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニング、両方を並行して行うデュアルホワイトニングがあります。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング歯科で行うホワイトニングです。薬剤が歯ぐきに触れないようプロテクト剤を塗ってから、ホワイトニング剤を歯に塗って光をあてます。漂白が終わるまで、1度の来院で1~2時間ほどかかりますが、その代わり早く効果が出ます。

メリット デメリット
  • その日のうちに効果を実感できる。
  • ホームホワイトニングに比べて、色の戻りが早い。

ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです。

ホームホワイトニング歯科で歯型をとって作ったトレーを自宅に持ち帰り、トレーにホワイトニングの薬剤を塗って、一日5~6時間、または寝ている間に装着します。1~2ヵ月続ける必要がありますが、色戻りがしにくい方法です。

メリット デメリット
  • オフィスホワイトニングに比べて、色の戻りがしにくい。
  • 自分の好きなときにできる。
  • 比較的、費用が安い。
  • ご自身で薬剤を使用していただく手間がある。
  • オフィスホワイトニングと比べて効果がでるまでに時間がかかる。

デュアルホワイトニング

ホームホワイトニング、オフィスホワイトニングを併用する方法です。ホームホワイトニングで外側を白くすると同時に、オフィスホワイトニングで内側からも白くします。

メリット デメリット
  • 短い期間で効果が出る。
  • 色の戻りがしにくい。
  • オフィス、ホームよりも費用がかかる。

歯の黒ずみはホワイトニングで改善できますが、歯が欠けてしまった場合や、ホワイトニングではどうしても白くならない場合などに、セラミックの詰め物、被せ物を使用します。

セラミック

セラミックセラミックは陶器製の人工歯です。天然歯とほとんど同じ色をした人工の歯を作ることができます。
差し歯などに使われる被せ物のオールセラミッククラウンジルコニアクラウン、歯を薄く削ってつけ爪のようなセラミックを貼り付けるラミネートベニアなどがあります。

メリット デメリット
  • 透明感が高いので、装着する元の歯を透かしてより自然な色の歯になる。
  • だ液を吸収せず、口臭の原因にならない。
  • 変色しない。
  • 金属アレルギーの心配がない。
  • 金属製のものに比べると耐久性がやや劣る。
  • セット中や咬合調整中など、セメントで固定するまでは欠ける可能性がある。

審美歯科では、次のような種類のセラミッククラウンを使用します。

オールセラミッククラウン

セラミックだけで作られたクラウン(被せ物)です。
内側が金属製のメタルボンドと比べると、中の金属が透けて暗く見えることも、金属アレルギーが起きることもありません。
一方で強度は低く、割れやすいという欠点があります。

メリットデメリット
  • 見た目がよく、変色しない。
  • 汚れがつきにくい。
  • 金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がない。
  • 金属製のものに比べて割れやすい。
  • 天然の歯より硬いため、他の歯を痛めることがある。
  • 歯を削る量が比較的多い。

ジルコニアクラウン

ジルコニアは酸化ジルコニウムというものを安定化させたセラミック素材です。
金属よりも硬く、しなやかで、その上軽いため、オールセラミックでは適用できない奥歯など力のかかる場所にも使用することができます。

メリットデメリット
  • 金属製の義歯よりも耐久度がある。
  • 強度があるので、奥歯でも使用できる。
  • 金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がない。
  • 歯を削る量が比較的多い。
  • 自分の歯よりも硬いため、本来の自分の歯を痛めてしまう可能性がある。

また、被せ物以外では、前歯につけるラミネートベニアという治療法もあります。

ラミネートベニア

ラミネートベニアは、歯の表面を少し削り、そこにつけ爪のようなセラミックのシェルを貼り付ける方法です。
短期間で施術が終わり、早く白い歯を手に入れることができます。また、歯の形を変えられるため、すきっ歯などでお悩みの方にもおすすめです。

メリットデメリット
  • ホワイトニングでは白くならない場合にも対応できる。
  • 歯の削る量が少ない。
  • 矯正するよりも早く、すきっ歯などの前歯を整えられる。
  • 少量とはいえ、健康な歯を削る必要がある。
  • 歯の形を大きく変えることはできない。
  • 噛み合わせや歯ぎしりなどによっては剥がれる場合がある。
ページの先頭に戻る