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予防歯科

  • 歯科医院でしかできないプロフェッショナルケアがあります。
  • 予防によって、お口の状態が悪化したときだけ受診する場合より、通院回数や医療費を抑えることができます。

歯科で受けられる予防法はいくつかありますが、まずPMTCについてご紹介します。

PMTC(プロフェッショナルケア)

PMTC歯科衛生士による専門的な歯のクリーニングを、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といいます。
自分でする歯みがきと何が違うのか、とお思いでしょうか?

毎日きっちりと歯みがきをしているのに歯が悪くなってしまう方は、意外と多いのです。

歯ブラシでは届かない歯のすき間や溝のように、自分で取り除けないところにも汚れは溜まっています。PMTCはそういった細かい歯垢、歯石など汚れまで徹底的に掃除する「処置」です。

みがき残しの多い歯ぐきの際、歯ブラシの届かない歯間、歯の溝。歯ぐきの中でも、3mmまでならPTMCで使用するラバー製の器具で取り除けます。

PTMCを受けると歯はつるつるに、だ液はさらさらになって、お口の中が気持ちいい環境になります。ぜひ一度体験してみてください。きっと、このキレイな環境を維持したくなります。

歯の掃除が終わったら、今度は歯をより強くして、病気の予防をしましょう。

フッ素塗布

歯科での予防というと、フッ素を使うイメージの方も多いのではないでしょうか。

フッ素塗布フッ素は歯を強くするだけではなく、初期の虫歯なら治すこともできます。しかしすでに穴が空いていたり、痛みがするような虫歯はフッ素だけでは治りません。フッ素の効果は、あくまで予防の範囲です。

フッ素が予防に役立つ理由は大きく分けて3つあります。

  1. 歯の再石灰化を促進する。
  2. 酸に強い歯を作る。
  3. 虫歯菌が酸を作らないように抑制する。

歯の再石灰化とは、簡単にいえば「酸によって溶けた歯のミネラルを修復する反応」です。体の中で自然に行われるのですが、眠っているときは反応が弱いほかに、間食をして食事による酸が多くなるなど、自然の再生では追いつかなくなることがあります。

歯が溶ける作用と再石灰化のバランスが崩れると、虫歯になってしまいます。

フッ素は再石灰化を助け、かつそもそも酸に強い歯を作り、虫歯の働きを抑えて予防します。

こうした予防は、定期的に行うことでより効果があります。

定期検診

定期検診では、歯のクリーニングやフッ素塗布以外に問診も行います。

  • 歯やお口の中、体調などで何か困っているがあるかをお聞きします。
  • 虫歯や歯周病がないか、お口の中をチェックします。
  • 自宅でのケアについてアドバイスをします。
  • 必要がある場合、歯科医師が診察をします。

定期的なメインテナンスを続けることで歯の病気がなくなり、メインテナンスを受けなかった場合よりも歯科へ通う回数、費用が少なく済むようになります。

次の健診を予約して帰っていただくことが、私たちの理想です。

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